最先端のがん血液検査

人の血液中には2,500種類以上のマイクロ RNAが存在します。
その中にはがん細胞から分泌されるごく少量のマイクロRNAも 含まれるため、その値を解析することで、 13種類の「がん」に罹患しているかどうかの精度の高いリスク判定を行うことが可能になりました。
専門の検査ラボと提携しているため、最高の技術と知識をもつスペシャリストが分析・解析を最短で行います。

マイクロRNA測定とは

がん細胞から分泌されるマイクロRNAはごく少量な為、今までの検査⽅法では発⾒が困難でした。
マイクロRNA測定は⼤学病院内の研究センターの協⼒を得て独⾃のプロトコルを⽤い、短時間で正確に判定することができるようになりました。

 メリット 
わずか、約10㏄の⾎液を採⾎するだけで検査が可能です。

マイクロRNA検査委託先について 

採血した血液を検査委託先に送ることで分析・解析できます。
検査機関の研究員は、最⾼の技術と知識をもつスペシャリストです。⼤学病院内の研究センターから最新の研究成果を常に共有し解析・検査にアップデートできる体制を構築しています。

血液中のマイクロRNAを高精度かつ短時間で測定し超早期の「がん」を見つけ出します

当院では「がん」を超早期に発見することによる治療・治癒の効果の高さに着目し、「がん」の予防を目指す超早期発見検査(マイクロRNA測定)を行っております。

 

 検査の流れ 

採血(約10㏄の⾎液を採血)、解析(院内ラボでの解析)、3 日〜4 日後(血液分離、マイクロRNA採取)、判定(検査結果を報告)

 

 リスクが高い場合 
検査による判定は「がん」の進⾏・ステージに関係なく結果を出しますので、リスク有との判定が出た場合は、精密検査をお勧めしています。
また、体に負担が少ない「免疫細胞BAK療法」を提供しております。詳しくは当院ドクターにご相談ください。

 リスクが低い場合 
本検査は現在のリスク評価であり将来のリスクについては判断できません。
早期発⾒のため定期的(6カ⽉に1度)にマイクロRNA測定による検査をお勧めします。

「がん」を恐れず、共存して行ける時代

「がん」は現在世界の死因において第2位を占める病気です。
きぼうの杜クリニックのマイクロRNA測定は、「がん」を恐れることなく、向き合い共存して⾏くことを可能にしました。
通常の検診で発⾒される「がん」は5mm程度の⼤きさになって初めて早期の「がん」として発⾒されます。
ここまで数⼗年かかり⼤きくなった「がん」は、その後増殖速度をはやめステージが進⾏していきます。
マイクロRNA測定では「がん」出現の前段階の極々⼩さな「がん」も検知します。
この段階で検知できれば、「がん」の成長はまだ穏やかです。「がん」の先進医療が進む現代でも最良の治療は、早期発⾒・早期治療が最も有効です。

また、現段階で「がん」が見つからなかった場合でも定期的にマイクロRNA測定を行うことで、ご自身のからだの中に「がん」のリスクを確認できます。
正に「がん」への不安というストレスからの解放です。

当クリニックでは「がん」を未病の段階から監視し、最適な治療をご提案いたします。


※本検査はがんの確定診断ではありません。

※検査による数値結果は、⼀定の兆候サインを⽰すものです。